三連休初日の今日は、銀座八丁神社巡りをしてきました。それはまた後日(たぶん明日)書くことにして、今日は昨日のせんねん灸の話の続きです。
昨日、お灸初体験についてブログに書きましたところ、複数の方から銀座にせんねん灸のショールームがあることを教えていただきました。たまたま今日は銀座の神社巡りを予定していたこともあって、これはぜひチェックせねばと思いました。
場所は銀座五丁目、みゆき通りと三原小路が交わるところ、GINZA SIXの近くです。ちなみに、GINZA SIXの屋上に靏護稲荷神社というのがあって、神社巡りの9番目でありました。今日は、ここによる運命だったと思えてなりません。せんねん灸が呼んでいる・・・
GINZA SIXの斜め向かいのビルの1階がショールームになっています。3階は、せんねん灸の教室をやったりするフロアのようです。
白い壁に赤い字で「せんねん灸」と書いてあるのを目印に訪ねてください。意外と小さいビルなので。
1階のショップ、そんなに広いフロアではありません。街の普通によくある薬局みたいな感じ。銀座というから敷居が高いかと想像していたけれど、入りやすい雰囲気です。
中に入って、お灸をあれこれ眺めていたら、店員さんに声をかけられました。
骨折したこと、昨日初めてせんねん灸を試したこと、試してみたけれど点火するときちょっと怖かったこと、また、骨折している場合どの場所にお灸をすえればいいのかわからなかったこと、などなど話してみました。
点火するときは、ライターなどの火を近づけるのではなく、火のついたライターを持った手は固定、せんねん灸のシールをはがしてもう片方の手の人差し指に貼って、その手を炎に近づけるとよいと教えていただきました。
お灸の場所は、どこか遠くのツボというよりは、骨折した場所や手術痕(皮膚が完治していれば)、またはその周囲の打撲して皮膚の色が変わっているところなどにするといいとのこと。
また、私が「初めてお灸を試したけれど、あまり熱くなくて気持ちよかったです。」と言ったら、温かくて気持ちがいいというレベルではまだまだほぐれ始めた最初の段階で、熱いなとかピリピリするなと感じてこそ効果が出るものなんですって。そうだったんだ! 気持ちがいいと喜んでいたのは大きな勘違いだった・・・ 聞いてよかった。
1回につき3個まで続けてお灸をしていいので、1個目で熱さを感じなかったら2個目へ、それでも感じなかったら3個目をやるといいそうです。
危うく自己流に陥るところだったので、今日はここに立ち寄って本当に良かったと思いました。3階のお灸教室にもとても興味があったけれど、こちらは予約制で、入り口も別のところにあるようでした。いつか行ってみたいと思いました。土曜日の午後、やっているようだし。
ショップにはもぐさが展示されていました。さわってみたら白くてふわふわ。もぐさって、ヨモギの葉っぱの裏側のふわふわした白い毛を集めたものなんですね。知らなかったです。(無知で、お恥ずかしい・・・) 本日一番の、いやここ数日で一番の「へーーー」でした。
帰ってきて早速、せんねん灸をやってみました。教わった通り、火を指に近づけたら、とてもうまくいきました。打撲したところに3回。
実はペンで印をつけなかったので微妙に場所がずれたらしく、3回やっても熱いと感じるまでに至りませんでした。次回は、ちゃんと印をつけておこうっと。
お灸の世界に片足を突っ込んだことを自覚した今日でした。骨折の副産物。それにしてもお灸の世界、深そう。
今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。
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