てくてくわくわく 街道ウォーク

週末の東海道てくてく歩きのブログです!

肘頭骨折 術後24日目 カルシウム飲料を飲み比べてみた

こんにちは。

三連休は家で「骨休め」を決め込んでいます。仕事に行ったらまた、へとへとヘロヘロだから。

買い物くらいは行こうかなと、今日も近くのスーパーへ。そうは言っても、家から

800メートルくらいあって、結構歩くし時間もかかる。荷物、たくさん持てないし。自転車のときは、楽チンだったなー。

お昼にピザを買って(なるべくお料理したくない)、食後用に飲むヨーグルトも買いました。

 

退院してから、カルシウム飲料が気になっていて、いろいろ試してみようと思っているのです。


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昨日のブログでも、明治乳業のカモになりかけていることは書きましたね。で、気になる明治乳業の「ミルクで元気」の感想は、美味しい。「おいしい牛乳」と変わらない感じ。牛乳に限りなく寄っている。おじさんのアドバイス通り、寝る前に飲みましたよ。

これに引き換え、昨日も書いたけれど、グリコの「カルシウムと鉄分の多いミルク」は、スキムミルクのような舌触りがして、若干の甘味もあり、私の好みではないです。たぶん、牛乳を求めているんですね。私は。

第3弾として、今日は、さっき買ってきた雪印メグミルクの「毎日骨太1日分のカルシウムのむヨーグルト」をお試し。うーん、、、当たり前だけどこれはヨーグルトドリンクだ。薄めのサラサラした飲み心地。特に美味しくはない。これなら、入院中に飲んでいたヤクルトのジョア(カルシウムとビタミンD入り)の方が美味しかった。

というわけで、牛乳を求めている私は、明治乳業の「ミルクで元気」に軍配を。

おっと待って。昨日明治乳業のおじさんも見ていたけど、成分をチェックしないと。

 

以下、それぞれのパッケージに印刷された成分表示です。

 

グリコ「カルシウムと鉄分の多いミルク」


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雪印「毎日骨太1日分のカルシウム のむヨーグルト」


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明治乳業「ミルクで元気」


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カルシウムが一番多いのは、明治乳業「ミルクで元気」で700mg 、ついでメグミルク「毎日骨太のむヨーグルト」680mg 。こちらは、あまり変わらないですね。グリコ「カルシウムと鉄分の多いミルク」約半分の341mg 。昨日の明治乳業のおじさんの指摘通りですね。

 

エネルギーは

「ミルクで元気」108kcal 

「カルシウムと鉄分の多いミルク」100kcal 

この二つは、あまり変わらず。

「毎日骨太」131kcal  前の二つに比べてちょっと多め。

 

カルシウムを作るのに欠かせないビタミンDは

「ミルクで元気」10.0マイクログラム

「毎日骨太」2.75マイクログラム

「カルシウムと鉄分の多いミルク」にはビタミンDは含まれていません。

 

それぞれの特徴をまとめると

 

「カルシウムと鉄分の多いミルク」

鉄分を3.4mg 含んでいて、「毎日骨太」が全く含んでいないのに比べれば、長所と言えるかも。(ちなみに「ミルクで元気」は、7.5mg の鉄分を含んでいます。) 賞味期限が約3か月後。あとのふたつが約1週間後なのに比べ、格段に長い。保存や買い置きには便利かも。

 

「毎日骨太」

エネルギーが多い。他の二つには表示されていない糖質が23.2グラムもある。ダイエットをしようとは思っていないが、これはちょっと気になる。なお、MBPという牛乳からとった機能素材を含んでいるのが、最大の売り。MBP については、後日詳しく書きますね。

 

「ミルクで元気」

鉄分もビタミンDもカルシウムも、他の二つよりたくさん含んでいます。価格が137円(税別)と、他の2つより高め。(「骨太」は、106円、「カルシウムと鉄分が多い」は113円でした。スーパーで買った時の値段です。)

明治乳業のおじさんが、「中身よりびんが高いんです」と教えてくれたけど、ひんから飲むの、美味しいです。

宅配のみの販売というのがちょっとなーと、思わなくもないけど。

 

というわけで、最初に書いた味からも、成分からも、私は、文句なしに明治乳業「ミルクで元気」に軍配をあげてしまいます。

カモになることが決まった飲み比べでした。

 

今日はこの辺で。

これより、骨休めタイムに致します。

では。

 

 

肘頭骨折 術後23日目 カルシウム飲料は?

昨日、一昨日と仕事をして、ヘトヘトヘロヘロ。膝はガクガク、あちこち筋肉痛。今日は一日家でゴロゴロしようと思っていたけれど、少し調子がよくなったから、近くのスーパーに行きました。もちろん徒歩で(-_-;)

買い物を済ませて出てきたら、店舗の外で「骨密度、測りませんか~?」というお誘いの声。いつもは、こういう怪しげな(すみません)呼び込みには、ゴメンナサイで通り過ぎる人なんですけど、「えっ、骨密度?」と反応してしまいました。

「牛乳をプレゼントするから」というおじさんにつられて、測定。

「最近、骨折したので、ホネとかカルシウムという言葉に弱いんですよねー」と白状したら、

「本当だ。カルシウム入りの牛乳を買っていますね。」

とレジ袋から透けて見えるグリコの「カルシウムと鉄分の多いミルク」という乳飲料を指摘。おお、さすが。

「ちょっと見せてください。ははーん、これはビタミンDが入っていないから、吸収率は、こちらの半分ですね」

と言われ、このおじさんは、明治乳業の関係だと判明。

そうこうしているうちに骨密度の測定値が出て、普通ということがわかりました。測定は器械に腕を乗せる簡単な方法。最近病院で、本格的に計ったばかりだから、骨密度測定に釣られたわけではなく、カルシウム牛乳の方が気になって、足を止めたというのが事実です。

釘で仮止めしてある骨、早くくっつけたいじゃないですか。ちょっとでも重いものを持つとバリっとなると脅されていますからね。まずは骨つくりでしょ。そう思って、退院してからのこの3日間、カルシウム増量ミルクを、スーパーであれこれ買って試しているんです。

明治乳業のおじさんのイチオシは、1本で1日分のカルシウムと鉄分がとれるという「ミルクで元気」という商品。低脂肪で、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれているんだって。スーパーやコンビニでは売っていない宅配専用で、180ml137円ナリ(税別)。他にもいくつか商品を紹介され、サンプルをもらいました。びんを回収したいからということで紙に住所を記入。「はまったなー」と思った。一緒に買い物に来てくれた長女に、「かもじゃん」と言われたけど、かもでもいいかな。どうせ、なにかそういう乳飲料を毎日飲もうと思って、あれこれ探していたので。

「飲んでみて、よかったら電話してください」と言われ、おじさんとお別れしました。


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これが、サンプルにもらった飲み物の数々です。あ、左上のパック飲料は、グリコさん。

グリコのは、すでに何回か飲んでいて、スキムミルクの舌触りがちょっと好きでない。さてさて、明治乳業さんのお味は? おじさん曰く「寝る前に飲むのがいい」とのことだったので、感想は後日。

 

今日は、カルシウム飲料に、つい敏感になってしまう骨折患者のつぶやきでした。

では。

 

肘頭骨折 術後22日目 へとへとヘロヘロ

職場復帰2日目。今日もへとへとのヘロヘロ。ポンコツぶりが露呈した一日でした。家に帰ってきても、何もしたくなかった。横になりたい。

バス停と自宅の間の25分の歩きがつらい。行きはいいのだけれど、一日立ちっぱなしだったのに加え、帰りにまた25分もとなると。ほとんど足を引きずるように移動。ようやく家にたどり着くと、今度は家族の晩ごはんを作らなければなりません。

自転車は楽だったなあ。ドアからドアへ、30分だった。今は途中のバス乗車時間25分を入れて、1時間10分です。

 

今日はこれといって変わったことはなかったけれど、小さな発見を3つほど書きます。

 

発見1

傷を隠すには、自然素材の長袖着用が○

→昨日、肘サポーターが快適ではないとわかったので、今日は長袖のアウターを着て傷を隠すことに。ところが、最初予定していたレーヨンの薄物だと、ギプスかぶれした肌が、布地に擦れてチクチクします。いろいろ試した結果、綿100パーセントのシャツが一番いいとわかりました。化学繊維の素材は、どうも調子が悪かったです。

 

発見2

セーフスのためのバッテン印をなぞるのに適した油性ペンは?

→細すぎると、うまくなぞることができません。バッテン専用にゼブラの「Hi-McKee(ハイマッキー)」という油性マジックを、専用に買ってきました。これの細い方でなぞると太さはちょうどよいのですが、ヒリヒリと肌に沁みるのです。3回ほどトライしてみたのですが、変わらず。ゼブラの「おなまえマッキー 名前書き専用マーカー油性」というのに変えたら沁みなくて太さもちょうどよかったです。「細」と「極細」があるのですが、「細」の方でを使います。同じゼブラの油性ペンなのに、インクの成分が違うのですね。


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発見3

「おきゅ膏」が気に入って、昨夜、就寝時にも貼っていたら、結構な刺激で気になって、夜中にはがしました。昼間はあの刺激が心地いいのだけれど、夜はやめたほうがいいですね。説明書にも、夜は使用を控えた方がいいと書いてあったかも。

 

あと、報告が遅れましたが、一昨日くらいから、左手の皮が、べろべろに剥けてきています。これ、汗疱の典型的な症状のようです。汗疱は、最初、粟粒のような小さなプツプツがびっしりできて、黄色くなって、最後はぺろぺろになるとか。入院中、さんざん、なんだなんだ?と悩んだ水疱は、やっぱり汗疱だったんですね。釘抜き手術のときは、気をつけよう。洗えないから、ウェットティッシュで拭いて、汗を残さないようにしよう。

 

ポンコツでへとへとヘロヘロですが、明日から三連休。たぶんどこにも行かないでしょう。寝て暮らすかも。ちょっと復帰を急いだかな? 気持ちとしては、連休前に、ちょこっと行って復帰しておくと楽かなーと思っていたのですけどね。そして、実際、気は楽になったんですよね。

 

三連休はまさに「骨休め」します。

では。

 

 

肘頭骨折 術後21日目 職場復帰

職場復帰しました。結論から言うと、自分のポンコツ具合がよくわかりました。ヘトヘトヘロヘロ。

 

自転車通勤が出来なくなったので、自宅から徒歩25分のバス停からバスに乗り、職場の最寄り駅へ。さらに徒歩7分で到着。

自宅近くのバス停からバスに乗り、さらに電車で一駅という選択肢もあるのですが、電車内のラッシュと駅構内の人混みが怖くて。

 

無事に職場に到着。「怪我をして、重い物を持つとか、出来ないことが増えてしまったけれど、できることを一生懸命頑張ります。」と挨拶したら、「無理しないで。」と。

デスクワークならば、今の状況でもあまり問題なさそうですが、軽作業も伴う仕事なので、周囲の人にかなり助けてもらいました。

子どもと関わる仕事なのですが、私の姿を見て、「あ、来た来た」「めがねをかけてる」と口々に声をかけられました。眼鏡については、「怪我をして、腕が曲がらなくて、コンタクトが入らないの。私が眼鏡じゃなくなったら、治ったと思ってね。」と説明してみました。ある男の子は、「よみがえったんだ!」と。そう言われると、なんかうれしい。

子どもたちと話をして、復帰できて良かったなーと、しみじみ思いました。

でも、やはり軽作業は負担が重く、これまでにも増して右手を酷使。帰りにドラッグストアによって、もう少し強度のある親指サポーターを購入しました。頼みの綱の右手が腱鞘炎になっては、困りますからね。

 

ドラッグストアと言えば、一昨日肘用サポーターを購入したと書きましたね。昼用のピッタリしたのと、夜用のゆったりしたのと、2種類購入したところ、昼用は腕がむくんでいてきつかったです。今朝、夜用を装着してみたら、ちょうどフィットしたので、そのまま出かけました。子どもたちに、生々しい手術痕を見せるのは忍びなかったし。

最初はよかったのですが、半日付けていたら、汗をかくし、痒いし。帰り道に外して、清々しました。やっぱりサポーターは、イマイチでした。

ヘトヘトヘロヘロだったので、電車とバスを使うという、行きとは違ってなるべく歩かないで済むルートで帰宅しました。

 

ところで、退院した日を含め、3日間を過ごしたわけですが、病院とは異なる日常生活で、「あれれ、これ、できないんだ」と思う場面がちょくちょくありました。

例えば

①折り畳みの傘を広げることができない。

 ワンタッチのビニ傘でないと、無理です。

②野菜を切る時、左手の押さえがきかない。

かぼちゃや等、固いものはもちろん、冬瓜のように、柔らかくても大きいものは難しい。茹でたとうもろこしは、断面は大きくないけど固いから、まず無理。じゃがいもですら、つらい。出来なくはないけれど。

あと、ゴボウのささがきも、断念しました。

③食器洗い。スポンジでこする時、左手で器を支えられない。

ついでに、入院中から気がついていたけれど

コンタクトを入れること(さっきも、書きましたけれど)、タオルをしぼることは、当分できそうにありません。

 

コツをつかんで出来るようになったこともあります。

それは、着替え。普通のTシャツも大丈夫です。どうするかというと、

まず、頭からかぶり、首まで通したら、左袖(骨折した方の)を体の正面に回しますと、腕を通すことができます。それから、正しい位置に戻し、右腕(骨折していない方)を通し、整えます。

もう着替えは困らないぞ。

 

夕食後にセーフス(超音波照射)をしました。朝は時間がとれないです。この時間の日課になりそう。

セーフスをしながら、100均で買ったゴムボールをにぎにぎしました。握力をつけるためにやるといいと、リハビリの先生がおっしゃっていたので。


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そんなこんなであっという間に、一日が過ぎたわけですが、おやまあ、もう10時を回りましたね。病院ならとっくに消灯ですね( ̄▽ ̄;)

今日のブログは、このくらいにします。

では。

肘頭骨折 術後20日目 皮膚科の薬

退院して初めて迎えた自宅での夜は、まあまあ眠れた気がします。もっとも、寝返りしちゃいけないと思いながら寝ているから、眠りは浅いです。相変わらず2時間おきの細切れ睡眠。これって、1年後くらいに釘抜き手術するまで、続くのかな。

 

今日は、夫が定休日なので、家事はお任せしてぼんやり。

収穫ふたつ。

 

ひとつめは、ギプスをはずしたあとの皮膚トラブルが解消されたこと。

私は、もともとアトピー気味なのですが、皮膚科で処方されていた飲み薬があったことを思い出しました。怪我する1週間前に口唇ヘルペスになり、薬をそちらに切り替えていたので、すっかり忘れていました。そして、ヘルペスの薬をすべて飲み切った朝に、事故りました!Σ(×_×;)!

とまあ、そんなこんなで忘れていた薬を掘り出して、服用しましたところ、効果バッチリ。痒くない。さすが皮膚科。

ちなみに、飲んだ薬は

メキタジン錠3mg

→抗ヒスタミン剤 アレルギー現象を抑える

ロラタジン錠10mg 

→アレルギーを誘発する物質の働き方を抑える。かゆみの改善
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やはり、皮膚のトラブルは皮膚科の薬なんだなーと思いました。昨日は、よっぽど皮膚科に直行しようかと思ったくらいだったけど、疲れてやめたんです。見つかって良かった。

 

ふたつめの収穫

腕の腫れが、なかなか引きません。アイスノンで冷やしても、変わらず。

昨日、ドラッグストアで購入した「おきゅ膏」を試してみようかなと思いました。なぜ「おきゅ膏」を買ったかというと、外箱に書いてある数々の効能の最後に「骨折痛」とあったからです。

骨折の治療に針灸が効くらしいことがわかり、入院中から気になっていたのですが、お灸って、自分ではうまくできそうにないし。貼るタイプの「おきゅ膏」は、お灸と同じような効果があるらしい? 本当だろうか? いや、それは違うと思う。だって、もしそうなら、針灸院が繁盛したりしないんじゃないかな? でもまあ、ちょっとでもいいことあればと、貼ってみました。ネットの口コミでは、「臭いも刺激も強い。(じんじんする、よって、よく効く。)」といった評価が多かったので、おそるおそる。肘の外側の固くなっているところ(かつ、傷ついていないところ)を選んでペタリ。ん? あんまり感じないよ。思い出したように、じーんときたり、スーっと感じたりはする。ほどよい心地よさ。いいもの見つけたなーと、嬉しい。


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ところで、帰ってきたのに、まだスマホで更新しています。なぜならば、パソコンの電源を入れても、かすりとも言わないのです。まさかのお陀仏?

いつもなら、がーーん( ̄▽ ̄;)なのだけど。思い出のデータも、結構な量でパーになってしまったし。こりゃ、やっぱりがーーん( ̄▽ ̄;)かな?  のはずなんだけど、「あ、そうですか」とすんなり事態を受け止めてしまった。だって、私がお陀仏になったわけではないものね。幸いお陀仏を回避し、現在再生中なのだ。

「え、そういう問題?」と、家族に言われたけれど。

私は事故車だけど、パソコンは新品で出直しだね。パソコン、買い替えようっと。

 

肘頭骨折 術後19日目 退院


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おかげさまで、退院できました。上の写真は、20日間の入院中に購入した、550ミリリットルのペットボトルの飲料水の蓋です。

21個ありました。

病院では、食事のときにほうじ茶が湯飲みに1杯出る以外は、飲み物は自分で自販機で調達しなければなりませんでした。なので、これが、入院中の飲み物のすべてと言っていいかもしれません。

あ、手術の前後に、OS-1というスポーツドリンクのようなものを支給されました。500が3本。絶食になった代わりに、これを飲まなければなりませんでした。手術後半日は、点滴でも水分補給していました。この21本のペットボトルは、主に手術翌日からの分ですね。ということは、18日間で21本かな。

 

退院の時は、看護師さん始めスタッフの方々に、お世話になりましたと挨拶したら「おめでとうございます。お元気で。戻って来ないでくださいね。たまにいらっしゃるんですよね。また骨折される方が。」と。いやもう、骨折はこりごり。

病院の外来はすごい混雑。三連休明けですからね。ようやく会計をすませて、20日ぶりに外に出ました。ん? 暑いぞ。とっくに秋になっているかと思っていたけど、夏は待っていてくれました(*^^*)

家に帰って一休みしてから、買い物へ。欲しかったもの、いろいろあるけど、特にサポーター。怪我人ですよーとアピールできるものが欲しい。丸腰で歩くのが怖い。それで、ゆったりめのものを購入したのだけれど、帰宅してはめてみたら、きついです。腕ががむくんでいることを忘れていました。せっかくだけど、サポーターは使えません。むくみがとれて、傷ももっとよくなったら、使えるかな。

もう1つの買い物は、親指サポーター。これは右手に使います。左腕をかばうため、右手を酷使して、腱鞘炎ぽくなってしまったので。こちらは、装置したら快適です。


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さて、今日は、退院直後ということで、少し入院中の反省を。

①手術した日の夕食、本当は絶食だったのですが、看護師さんが「食べてもいいですよ」と持ってきてくださいました。点滴で栄養補給しているから無理に食べなくてもいいと言われたのですが、せっかくだからいただきました。その晩、なぜかお腹が痛くなってしまいました。次回の釘抜きの手術の時は、こういう時は食べないでおこうと思います。

②病院の看護師さんやスタッフの方々には、心から感謝していますが、これは書かせてください。一度だけ、手術の翌朝バタバタしている病棟で、「はい○○さん、食後のお薬」と言われて掌に錠剤が乗せられたのですが、私、すでに別の薬を、「本人の管理で」と渡されていたんですね。そのことを告げたら、別の○○さんの薬だとわかりました。私と同じ名字○○の患者さんが、なんと、同じフロアに4人いました。○○ケイコさん、○○キンコさん、○○タケキチさん、そして私○○△△。4人の名前が呼ばれるのを聞いて知っていたので、頭の片隅で用心はしておりました。薬はただのビタミン剤だったようなので、まあ飲んだところで、おおごとにはならなかったとは思いますが。以後、看護師さんが、「○○さん」と私を呼んだら、「はい、○○△△です」と、フルネームで答えることにしました。それと、点滴の時は、横目で袋の名前を確認しました。

こんなことも無いとはいえないから、次回入院するとき、心がけようと思います。

③今回の病院は、外科&整形外科が専門の病院です。整形外科としては設備もよく、評判も悪くはないと思いますが、総合病院ではない弱みもあると感じました。中でも痛感したのは、皮膚のトラブル。ギプスとぐるぐる巻きの包帯で、もともとアトピー気味で肌が弱い私は、かゆいわ、湿疹はでるわで、悩みました。ギプスを巻き直すときに、かゆみ止めの薬を塗ってもらいましたが、湿疹を治すための薬は出ませんでした。かかりつけの皮膚科の薬を持ってきていて、対応しましたが、もしも総合病院ならば、適切な薬を出してもらえるのではないかなと思いました。これは、専門病院に入院した時点で、どうしようもないことですが。次回の入院時も、かかりつけの皮膚科の薬を忘れずに。

④なぜ総合病院ではなく、専門病院にしたのか。単純に、家の近くだったからです。結果、それは良かったと思います。なぜならば、今後長くリハビリに通うことになるから。専門病院だけに、リハビリの体制はとてもよいと思います。病院のこと、ちょっとよくないことも書いてしまいましたが、これでよかったと思っています。

 

最後に大変お見苦しいのですが。ご参考までに。


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9月13日に撮影しました。

盛り上がっているのが、手術痕。

その他の傷は、転倒したときにつけた傷です。直後はかなり悲惨だったようです。いまでも、こちらの方が、かゆかったりします。

いつか、つるつるの腕をアップしたいものです。

では。



肘頭骨折 術後18日目 退院後の心得

明日の退院を前に、気持ちも入院生活のまとめに入っています。

 

朝の巡回の看護師さん。今日は祝日でいつもとは違う年配の方。「明日退院ですね。主婦は家に帰ったら、家事をしなければならないし、無理をしなければ、それもいいリハビリになりますよ。」おっしゃる言葉に説得力があります。

肘の傷の回りがつっぱると言ったら、「私も腕を怪我したことがありますからわかります。すぐには治らないけれど、ほら、今では傷もほとんどわからないでしょう?」と見せてくださいました。

「バイクで転倒して、ガラスが深く突き刺さったんです。」

バ、バイクですか? ガラスが突き刺さるですって? 穏やかな看護師さんからは、ちょっとかけ離れた言葉に、びっくり。

 

シャワーのあと、お昼近くにリハビリ。明日の退院に向けて、先生に注意事項を質問。

 

やってはいけないことは

①重たいものをもつこと。(500のペットボトルも、どうかなーってレベル)

②手をついて体重をかけること。絶対NG

 

自宅での肘の曲げ伸ばしの練習のやり方

①時間を決めて習慣にするといい。

②無理はしない。

 

無理したらバリっとなると言われているけど、自分でわかるのですか?

「わかりますよ。たぶん、腕を下におろすことができないと思います。」

ひぇぇ、そうなんだ。

 

説明を聞きながら、リハビリが始まりました。まず、そうっと伸ばすところから。

先生「伸びは、まあまあいいですね。」

先生が手を添えて、少しずつ肘を内側に倒していきます。だんだん痛くなります。これ以上は、いやだな。

私「限界です」

先生「100度もしくは105度ですね。」

曲げたとき、小指から続く肘のあたりの筋肉が一番痛いです。そこは転倒したとき、激しく擦りむいた場所でもあるので、治りかけの皮膚のせい?

「手術でつないだ上腕三頭筋がひっぱられるのも、関係しているかもしれませんね。あと、肘全体が腫れていて固いです。」

術後、これ以上膨らまないってくらいパンパンだった左手を思うと、ずいぶん良くなった気がするけれど、まだまだなんですね。

「1ヶ月で曲がるようになるとか、そういうことは期待できません。気長にやっていきましょう。」

はい、承知しました。わかってはいるけれど、不安になります。私の肘、どうなるの?

 

昼食の後、歯みがき。先日、同じ病室に移ってきた人とおしゃべり。膝の脂肪を取り去る手術をしたのだそうです。

私の話になって、

「肘が曲がらないんですよ」

と言ったら、

「若いから必ずよくなりますよ。手がなくなってしまったわけではないのですから。リハビリもできているのですから。焦らないで」

と。

説得力のあるお言葉、ありがとうございます。

入院中、どんなにたくさんの方に、説得力のある言葉で励ましていただいたことか。

 

夕方、本日二度目のリハビリ。

明日の退院に向けて、時間をかけてじっくりやってくださいました。

午前中に加え、自宅に帰ってからのアドバイスも。

まず、肘の曲げ伸ばし練習ですが、

「曲げて伸ばす」の動きを1回として、これを10回やって1セットとします。

朝、起きて、からだをほぐすように1セット

夜、2セット。入浴後がいい。

と、具体的な指示が出たところで

「肘の曲げ伸ばしは、あまり一生懸命やらなくてもいいです。とても難しいところなので。」

それよりも、心がけるといいこととして

①小さめのやわらかいゴムボールを握る。

握力が弱くなっているから。

②肩を動かす。

肩回し、腕を上げてみるなど。

 

細かなアドバイスをいただき、終了となりました。入院中のリハビリはこれでおしまい。これからは、通院でリハビリとなります。

25日の夕方に、次回の予約をしました。

ずいぶん先ですね(>_<)

 

病室に帰って、看護師さんの巡回。午前中の方とは、別の若い看護師さんです。リハビリの先生が「まだまだ、腫れていますね」とおっしゃっていたことを思い出し、

「なぜ、腫れるのでしょうね?」

と尋ねてみました。

「そりゃあ、怪我したり、手術したりしていますもの。傷を治そうとして、血液やリンパ液が集まってくるんです。打撲でも腫れたりするでしょ。あれの、ひどい版ですよー」

あ、そうなのか。

入院して感じたのだけど、ひとつの心配事をいろいろな人に聞いてみると、人によって、それぞれの角度や表現で答えてくださいます。答えも表現も、ひとつではない。いろいろな人に、聞くのって、いいことだと思います。一人で、抱えるのはよくない。ブログに書いている私が言うのも変だけど、スマホであれこれ検索するより、まずそこにいるスタッフに聞くのがいいです。ここは病院なのだから。それに、自分の今の症状は、ここにいる人が一番わかるのだから。

 

出たぞ、結論。

入院中は遠慮せず、どんどんスタッフを頼ろう。(わがままとは別)

 

まとめらしきオチになったところで、今日のブログは閉じます。

では。