てくてくわくわく 街道ウォーク

週末の東海道てくてく歩きのブログです!

肘頭骨折 術後150日目 現状

 術後150日目です。奇跡的なV字快復を遂げた後は、同じ様な状態が続いており、特記するほどのことはないのですが、報告&記録として。

 

できることとできないこと

 日常生活で困ることはほとんどありません。たいていの動作は問題なくできます。左肘は、怪我をしていない右と同様に曲がります。伸ばしはほんの少しだけ伸びにくいですが、正常の範囲内。

 ただ、肘に負担がかかることはやめています。左手を床について起き上がる、テーブルに左手をついて立ち上がる、頬杖をつくなど、いずれも✖。ついうっかり忘れると、痛くて「うわっ」と言いそうになります。本がぎっしり入った段ボールを運ぶとかはもちろん危険。腕立て伏せはもってのほか。

 

痛みは?

 痛いです。これを後遺症と言うのでしょうか? 骨折した左肘周りは、常に「だる痛い」感じ。ついでに怪我していない方の右肘も、痛いです。こちらはピンポイント的に、外側の関節が痛いような気がします。左肘をかばって右手を酷使したツケが回ってきたのではないかと思われます。

 ボルトの先端が、皮膚の下にはっきり浮き上がっています。「何か入っている」という違和感が常にあります。気のせいか、肘周りはゴツゴツ。もっと筋肉を付けたいけれど、はりきって筋トレすると後で痛くなったりするので、加減が難しいです。

 

治療の状況

 リハビリが2週間に1回。マッサージが中心。

 診察が月に1回。この時レントゲン撮影も必ず。今のところ、つないだところにズレはなく、だいたいくっついてきたようです。異状なし。

 3月あたりに(術後6か月)、ボルトを抜く手術することになるだろうという、ぼんやりとしたやりとりをしています。

 

日々の試み

 毎日、就寝前(入浴後)に、ストレッチを必ず。2年前に某体操教室に通っていたときにもらったプリントのストレッチを。ストレッチアプリを試したり、他の雑誌などに載っているものを取り入れたりもしてみましたが、これが一番、バランスよくできて、痛くもならなくて、いいみたい。いろいろやると、たくさん時間が取られ負担に感じてしまう。シンプルに「これだけはやろう」という取り組み方が、結局長続きするみたいです。

 カルシウムの摂取として続けていることとして、明治の宅配牛乳「ミルクで元気」。他にもいろいろ取り入れていることはあるけれど、徐々に整理していくかも。「ミルクで元気」だけは、ずっと続けていきそうな予感がします。1日に必要なカルシウムがこれ1本で摂取できるというのですが、変な食感もなく、普通においしい牛乳です。

 なぜか体の節々が痛いので(肘をかばうと、全体の動きが不自然になるからでしょうか?)、銭湯にほぐしに行っています。毎週金曜日のお楽しみ。節々の痛みは温めるのが一番。今週はこっち、来週はあっちと、いろいろ巡るのも楽しい。怪我をして、お風呂めぐりという趣味がひとつ増えました。怪我の功名?

 

これからどうするの?

 ボルト抜きまでは、ブログを毎日更新。もう骨折はしたくないなあ。「骨は折れても心は折れず。骨折り損ににはならないぞ。」と、術後間もないブログで強がりましたが、ほぼ実現できていると思います。

 家族、友人、職場の人々、ブログやツイッターで繋がった方々・・・多くの方々の励ましのおかげです。お礼申し上げます。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

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肘頭骨折 術後149日目 患者として応援したい人

今週のお題「応援」

 

 リハビリの先生を、応援したいです。

 肘頭骨折の手術後、ギブスでぐるぐる巻きで何もできなかったとき、リハビリの先生は救世主でした。執刀医の先生には手術後二度ほど会っただけ、院長先生も、巡回はされるけれど、二言三言かわすと風のように去って行かれます。看護師さんは親身に話を聞いてくださいますが、具体的な細かい相談になると、「リハビリの先生に伺うといいですよ。」と。

 そんな状況下でいよいよリハビリの先生に対面したときには、一筋の光を見たような気持ちでした。当然ですが、風のように去っていくことはありません。数十分の間、マッサージをしながら、じっくり私の話を聞いてくださり、疑問や不安に丁寧に答えてくださいました。それに、先生の手の温かかったこと。まさに「手当」。

 

 リハビリの先生を信じ、頼り、停滞期を経てトンネルを抜けるように快復に向かったことを思い返すにつけ、感謝の念に堪えません。どんなに心強かったことか。

 と、こんなふうに書きますと、さぞかしベテランの理学療法士さんかと思われるでしょうが、私のリハビリの先生は超若者です。我が家の次女と、同学年です。それがお互いにわかってからは、患者でありながら「おかん」的な会話をかわすこともあります。例えば「娘が、一人暮らしをすると急に言い出したんですよねー。正直、寂しいです。」と私が言えば、「職場まで遠いから、僕も本当は一人暮らしをしたいけれど、なかなか。親と暮らすのは楽な部分もありますからね。洗濯物が畳まれてタンスに入っているなんて、感動です。」とのお答え。私は、洗濯物をそこまでしませんが。だから、出て行っちゃうのかな? まあ、それはおいといて。

 

 そんな会話の延長で、ある時先生から、「この仕事(理学療法士)、将来はけっして明るくないんですよね。先細りです。」という言葉が。「え? まさか。医療関係の仕事は、これからますます需要があるんじゃないですか?」

 ところがそうでもないのですって。まず、不安なのはAIに仕事を奪われるのではないかということ。理学療法士さんは、使えない筋肉はどこか分析し、それを改善するにはどのようなリハビリをしていけばいいか治療計画を立てるのですが、「そんなのは、これからはどんどんAIがやってしまいますから。」

 AIに仕事を奪われるのではというのは、あらゆる仕事に共通して広がる不安です。私は学校司書をしていますが、数年前に学校司書の配置を増やそうということが提案されたとき、某政党の方が「学校司書の仕事はAIで代替できる」と発言し、関係者に衝撃が広がりました。

 私は、司書の仕事がすべてAIにとってかわられるとは思っていませんが、AIにはできないこと(人間にしかできないこと)を見極めてきちんとした仕事をしなくてはと思っています。そうした努力をしないで、「心外だ」とか「仕事をなくさないで」とか言うのは、ちょっと違うんじゃないかなと思います。

 こんなふうにあらゆる分野で議論を呼ぶ「人間かAIか」。医療分野においては、「AIより人間でしょ?」という印象を持っていたのですが、そうでもないのですね。考えてみれば「分析」や「計画立案」は、人工知能の得意とすることです。

 

 また、これは一般論ですが、理学療法士の方の職場内での微妙な立場。「医師→看護師→理学療法士」というヒエラルキーの構造が、どうやらあるらしい。たぶん、収入面においても。

「国家資格者だし、開業とかできるのでは?」と、無知な私は言ってしまったことがあります。本当に、恥かしい。

 理学療法士さんは、病院内で施術をする人です。開業はできません。つまりどこかの医療機関に雇われて(サラリーマンとして)、ずっと仕事をしていくことになります。

「整骨院を開業するのは、柔道整復師の資格を持っている人たちです。僕たちは、できないんですよ。」

「この仕事が一生の仕事としてどうなんだろうと、考えてしまうこともあります。」

 えっ、そんな。私たち患者は、こんなに頼っているのに。

 

 若者が、現在就いている職業の未来を「先細り」だと感じてしまう状況に、「おかん」的な私としては心が痛みます。

 私のような年代の者が、「今の仕事では老後が不安だ」というのは、ある程度仕方のない部分もあるかと思います。でも、これから20年30年働いて、高齢化社会を支えてくれる世代の人たちが、自分の仕事を先細りだと感じてしまうなんて。しかも、ライバルがAIだなんて。こうした状況を作り出したのは、私たち親世代にも、責任がありますね。

 

 業界のことはよくわからないので、言及は控えますが、患者の立場で感想を言うと、理学療法士さんの仕事がすべてAIに奪われることは絶対にないです。

 分析して計画するのはAIだとしても、それを実行に移すかどうか判断するのは人間です。的確な判断ができるかどうかに、人としての力量が問われているのではないでしょうか。これもどの分野でも共通のことですね。

 それから、AIは、施術しながら私と話をしてくれません。

「次女が、とうとう、家を出てしまうんですよね。」

「ソウデスカ。ソレハ、ヨカッタデスネ」

「寂しいです。」

「サビシイデスカ。ソレハ、ヨクナイデスネ」

 こんな会話でどうします? AIは、私の心の内を汲んでくれません。なんだか星新一さんのショートショートのロボットみたい。

 そしてなにより、私は先生の手の温かさを忘れません。未来のAI理学療法士の手は合金でしょうか? 温かモードとか、選べるのかしら? 夏はひんやりモードにできたりして?

 でもね、紅白歌合戦で観た「人工知能の美空ひばり」が「何か変」だったように、どんなに頑張っても、AIは人の手にはならないでしょう。AIに「手当」はできない。

 

 そう考えますと、AIに仕事を奪われる心配よりも、むしろ職場に置ける立場の問題の方が、一般的に根が深いような気がしてしまいます。理学療法士さんが大いに夢を語れるように、世の中が変わっていってほしいなあと思う「おかん」です。

 私は、患者を支えてくださる若い理学療法士さんをはじめ、世の中で働く若者の皆様方を、応援しています。

 

 あくまでも、一患者としての感想です。的外れな部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

肘頭骨折148日目 スパ事情

 毎週金曜日は、骨折の治癒に効果があることを期待して「金スパ」(金曜日のスパ)。

 これまでは、通勤帰りに寄れる「スーパー銭湯」に行っていたのですが、毎回だとお財布的に少々厳しいので、今日は460円(東京都の公衆浴場の規定の入浴料です)のいわゆる「銭湯」に行ってみました。

 

 その前に、ちょっと説明を。

 昨年末に行っていた「スーパー銭湯A」は、「家近&中規模&お手頃価格」で気に入っていたのですが、残念なことに閉鎖してしまいました。それで新規開拓中なのですが、なかなか適当な場所がありません。

 

 まず、職場に近い「スーパー銭湯B」。中規模でしっとりと落ち着いた雰囲気。お風呂も充実。ただし950円と、かなり強気の価格設定。先週の金曜日、初めて行ってみたのですが、それは無料招待券を持っていたからです。そうでなければ行かないかも。なんでこんなに高いんだろ? 

 

 もうひとつは、家からも職場からも近いような遠いような微妙な場所にある「スーパー銭湯C」。

 こちらは新しい建物で、外観も輝く殿堂のような、キンキラキン。それなのに、なぜか750円。なんでこんなに安いんだろ? 施設・設備も充実しまくり。

 言うことなしと思うでしょう? さにあらず。難点は、まず混雑していることです。好みの浴槽に入るのが、難しいときも。

 それから、若い人々のグループとかカップルさんもたくさんで、ちと気後れしてしまいます。平日でも、この中はまるでお休みの日の遊園地みたいです。なんだか落ちつかないんですよね・・・ 

 大学生のわが息子もココが気に入っていて、よく友だちと来ているみたいなのですが(要するに、こういう若者がいっぱいいる)、岩盤浴とセットのチケットを買って、お風呂に入ってから岩盤浴して、休憩スペースでゴロゴロしながら漫画読みまくって、ご飯食べて、またお風呂に入って・・・・ 「あれは、人間をダメにする場所である」と自分で言っていました。

 私も、先日行ったときに、お風呂に入りに来るだけでは、ちょっともったいない感じだなと思いました。来るなら、ちゃんとゴロゴロうだうだした方がいいかな。お風呂に入ってしっかり温まることが目的なら、なにもスーパー銭湯でなくてもいいんじゃない? 460円で入れる銭湯ってどうよ?

 

 というわけで、本日の「銭湯D」です。職場の最寄駅からバスで10分ほどのところにあります。

 お風呂自体はとても気に入りました。普通のリラックスバスの他に、ジェットバス数種類、電気風呂、石踏み風呂、変わり風呂(今日はチョコレート風呂でした! カカオ香りが微かにしました)、それから露天の岩風呂も。一つ一つの広さはそうでもないけれど(でもスーパー銭湯みたいに混んでいないから、ちゃんと使える)、種類がスーパー銭湯並みに多いです。そう、ここはスーパー銭湯に近いと評判の銭湯なのです。

 でも、雰囲気はやっぱり町のお風呂やさんで、お馴染みさんが多い。かといって一見さんが入りにくいということもなく、おひとりさまでも大丈夫。一人でただただお湯につかってのんびりできます。だから、すごく温まって、体の芯までポカポカになりました。これまでのスーパー銭湯より、温まったかもしれません。ふしぎだな。

 広めの休憩スペースもあります。大型テレビがあって、漫画も置いてあって、自販機のコーヒー牛乳とか飲みながらのんびりできます。なんなら、枝豆や焼きおにぎりなどのスナックの他、ビールなんかも売っていて、お風呂上りに一杯というのも可能。

 せっかくなので、私は自販機で森永のマミーを買いました。「マミーってなんだったっけ?」と気になったから。

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 ただ、ここの難点は、自宅から遠いことです。普通に考えればバスと電車なのですが、交通費が惜しいので、帰りは家までてくてく歩いたところ、40分もかかってしまいました。なんだか疲れました・・・ お風呂に入りに行って疲れたんじゃ、しょうがないなあ。

 ちなみに、自宅の近くに銭湯Eがありますが雰囲気がちょっと・・・。2年ほど前の夏、自宅の浴室を新しくするときに行ったのですが、一見さんが入りにくい感じがしました。それと、休憩スペースには、コワモテな(任侠風?)方も。

 

 460円で安くてしっかり温まれる銭湯を発見したのはよかったけれど、バス&電車で帰ってきたら800円近くかかってしまいます。それなら750円のキンキラキンの「スーパー銭湯C」の方が安いです。まさかの逆転現象。「スーパー銭湯C」は無料のシャトルバスが出ているので、交通費はほとんどかかりません。

 また、値段設定の高い「スーパー銭湯B」ですが、たまに200円割引券が手に入ったりします。そうすると、「スーパー銭湯C」と同じ750円になる。しかも通勤途中なので、余計な交通費も時間もかかりません。

 

 アクセスがよいけどお値段が高い「スーパー銭湯B」か、安いけれど交通費をかけると結局割高な「銭湯D」か、キンキラキンの「スーパー銭湯C」か、はたまた安くて余計な交通費もかからないけどなんだか怖そうな「銭湯E」か? 大変悩ましいスパ活事情なのです。

 

 今日は芯までぽかぽか。家のお風呂に入らなくても、ぐっすり眠れそうです。とりあえずよかった。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

 

 

肘頭骨折 術後147日目 アーモンドの日

 今日、1月23日はアーモンドの日です!

 

 なぜ、アーモンドの日かというと・・・

 およそ23粒のアーモンドには、大人が1日に必要とするビタミンEが含まれていることから、「1日23粒のアーモンドを食べよう」という意味をこめて、アメリカのカルフォルニア・アーモンド協会が、1月23日をアーモンドの日に定めました。

 

 「へえぇぇ。でも1日23粒はちょっと多くない?」と思ったのですが、これもちゃんと根拠があるんですね。

 アーモンドには抗酸化作用を持つビタミンEが豊富なのだとか。手のひら一杯のアーモンド(約23粒、30g)には、ビタミンEが8.6 mg含まれ、日本人の1日に必要なの摂取目安量が補えるようになっています。だから1日23粒。

 ビタミンEだけではありません。骨折患者に必須のカルシウムも摂取できます。「アーモンド小魚」なんか、まさに骨折患者の三種の神器。「え? じゃあ あと二つは?」って、そうですねえ、食べ物つながりで行くなら、牛乳と納豆かな?

 そのほか、アーモンドには、ビタミンB₂やミネラル、カルシウム、タンパク質など10種類以上の栄養素が含まれています。

 なーるほど。すっかり感心してしまいました。それで、こういうのに乗せられやすい私は(骨折以来、健康オタクになっています)、仕事帰りに早速、「おかしのまちおか」で「素焼きアーモンド」を2袋購入しました。

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 23粒は、いくら何でも多いだろうと思いましたが、今日はアーモンドの日ですからね。せっかくなので、23粒に挑みました。

 はかりを出してきて計ってみたら、1粒1グラム。23粒23グラム? あれ、30グラムにはなりませんね。大粒アーモンドだと1グラムなのかな?

 ひたすら23粒を食べてみます。ポリポリ ポリポリポリ ポリポリ・・・ 結構食べごたえがありますね。私はリスか? なんて考えながらポリポリしてたら、以外にすんなり完食。おそろしや。気のせいだと思いますが(はっきり気のせい)、体が中からポカポカ。このまま冬眠しますか。

 いやいや、リスさんじゃないから、人間だから。やっぱりちょっと23粒は重いです。それに、23粒食べたら、袋の中の残りは半分に。毎日23粒では、お財布的にも厳しいですね。

 

 ところで今日は、「ワンツースリーの日」でもあります。1月23日の語呂合わせです。「ワン、ツー、スリー」のかけ声とともに、何か新しいことを始めようじゃないか、と言う日なんですって。

 何を始めよう? うーんうーん、思いつかないなあ。取りあえず「アーモンド習慣」かな。1日7粒でどうかしら。ラッキーセブンで縁起がよさそうだから。私も結局、語呂合わせの人なのかも。

 

 アーモンドの日を始め、アーモンドについてはカルフォルニアアーモンド協会のHPが詳しいです。こちらです。

 アーモンドの歴史とか、世界でのアーモンドの使われ方とか、雑学的なコラムもたくさんあって、面白いです。

 

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肘頭骨折 術後146日目 朝のコーヒー問題

 皆さんは、コーヒーが好きですか? 毎朝飲まないと、落ち着かないですか?

 

 って、それ私です。正確に言うと、私でした。1日3杯は当たり前、5杯くらいまでなら、ちょいちょい。

 ところが、骨折して入院した20日間に一滴もコーヒーを飲まなかったんです。(病院の食事にコーヒーはないし、自販機のはイマイチだし、喫茶室なんて洒落た設備はなかったし。) そうしたら、まるで憑き物でも落ちたみたいに、退院後は割とどうでもよくなってました。

 もちろん、コーヒーは嫌いではないんですよ。今でもいい香りだなあと思う。でも、朝、時間がないなら無理に飲まなくてもいいかなという感じ。

 

 そう、そもそも朝、時間がないんですよね。自転車で転倒して骨折して以来、一度も自転車に乗っていません。なんとなく怖くて。それで、徒歩&バス通勤になった関係上、自転車で30分の通勤が、1時間になってしまいました。朝のこの30分の差は大きい。おかげで、コーヒータイムが確保しづらくなりました。これが第一のコーヒーに関わる問題。

 第二のコーヒーに関わる問題は、恥かしい話ですが、トイレ。コーヒーを飲むと近くなりますよね。毎朝、てくてく25分、自宅からバス停まで歩いているのですが、周りには畑と住宅しかない一本道です。バス停付近にショッピングモールがあるのですが、朝の7時半には開いていません。もちろんコンビニもなし。このように厳しい環境なので、朝のコーヒーはやめています。

 

 さっきコーヒーはどうでもよくなった・・・みたいなことを書きましたが、最近、やっぱり飲みたいなあと思うようになりました。やっぱりコーヒーがないと締まらないというか・・・。それも、朝のコーヒーでないと。

 お気に入りのコンビニで、コーヒーを飲むこともあるのですが、毎日のこととなるとお金がもったいないかな。それとコンビニでは、外で飲まなくてはならなけど、今の時期は寒くてつらい。

 

 苦しい解決策として思いついたのは、「ならば、コーヒーを持って行ってしまえ。」 

 早速、先週、中間地点にあるショッピングセンターに帰りに寄って、携帯用コーヒーマグを買いました。こちらです。

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株式会社ベストコ ステンレス製携帯用まほうびん

0.28ℓ 保温46.1度以上(6時間) 保冷10.6度以下(6時間)

 

 選んだポイントは

  1. 容量。あまりたくさんは要らないので(お茶と違って、コーヒーだから)小さ目のもの。
  2. 飲み口の当たりがソフトなもの。
  3. 当然だけど、しっかり蓋がしまって、絶対に漏れないもの。

 で、こうなりました。ちょっと前に、「お~いお茶」を買うとついてきたお茶犬の模様のペットボトルカバーに入れたら、ピッタリでした。保温効果が上がるかなと思ってそうしてみたのですが、塗装の傷つき防止になるのがいいです。(今日、入れなかったら、かすり傷がちょっとだけついてしまいました。)

 「職場に着いたらコーヒータイム」とイメージしていたんですが、無理ですね。着いたら着いたでやることあるし。一口二口を、立ち飲みです。熱いから、短時間に全部は飲めなくて残念。それでも残りの半分をお昼に飲んだら、人肌程度にはあたたかくて、嬉しかったです。

 ただ、ちょっと不満なのは、こういう携帯用マグ、かなり傾けないと飲めなくて、熱いコーヒーだと火傷しそう。「やっぱりカップで飲む感覚がいいよなあ・・・。あ、なんだ、カップに入れればいいのか!」と気が付きました。

 だから、今では、職場に置いてあるマグに移し替えて飲んでいます。(朝半分。残りはお昼) これだったら、普通に小さいまほうびんでもよかったですね。かっこつけて、携帯マグなんかにしてしまった自分がおかしい。でも、欲しかったのだもの、携帯マグ。

 

 そういうわけで、朝のコーヒー習慣、形を変えて復活しました。

 ちなみに、以前も調べて書きましたが、コーヒーは、カルシウム摂取にあたり、大きな影響はないとのことです。利尿作用があるので、たくさん摂取するとカルシウムも一緒に排出されてしまう心配があるけれど、1日3杯程度なら、大丈夫そうです。

 

www.lupinus-shiroyagi.com

 

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肘頭骨折 術後145日目 筋トレ これなら続けられそう?

 昨日の続きです。

 

www.lupinus-shiroyagi.com

 

 class A 薬局の健康情報誌 ライフ1月号を見ながら書いています。

 

 昨日は、筋力チェックをしました。思ったより成績が悪くてがっかり。ではどうすれば筋力が付くのかということで、筋力トレーニングの方法が載っています。今日はその概要をお知らせします。

 本当はわかりやすい図とともに説明されているのですが、図を載せるのはまずい気がするので、やめておきます。文章だけで、お察しください。

 

〈はじめに〉

  • 用意するものは、タオル、ペットボトル、椅子です。
  • 一つのトレーニングは連続して10~15回。これ以上無理というところでやめる。適度な負荷を。無理すれば筋肉を傷める。かと言って、軽すぎても、効果が薄い。
  • 息は止めないこと。

 

タオルを使う。

胸・背中

  1. タオルを胸の前に構え、左右に引っ張る。
  2. そのまま3秒かけて両腕を前へ押し出し、3秒かけて元に戻す。

太もも(前と後ろ)・お尻

  1. 直立・タオルを両手で持つ。
  2. 足を上げて、太ももの上にタオルをかけて、タオルは下方に、太ももは上方に、力を入れる。10秒
  3. タオルを太ももの下からかけて、タオルは上方に、太ももは下方に力を入れる。10秒
  4. 反対の脚でも、同様に。

ペットボトルを使う

胸・肩・背中

  1. ペットボトルを胸の前で持ち、両手のひらではさみ、内側に押す姿勢を取る。肘は外側に開いて維持する。
  2. ペットボトルを押したまま、3秒かけて両腕を頭上へ持ち上げる。肘をできるだけ伸ばす。
  3. 3秒かけて元の姿勢に戻す。

下半身

  1. 直立。ペットボトルを片方の足元に立てて置く。
  2. 背筋を伸ばしたまま腰を落としてペットボトルを置いた側の手で、ペットボトルのキャップをタッチ。
  3. 反対側にペットボトルを置き同様に。

 

壁を使う

  1. 壁から80㎝ほど離れて立ち、肘を伸ばして両手を壁につく。
  2. 腕立て伏せの要領で、背中をまっすぐにしたまま、3秒かけて肘を曲げる。
  3. 3秒かけて、元の姿勢に戻す。

太もも・お尻(外側)

  1. 壁から80㎝ほど離れて横向きに立つ。
  2. 壁側の手のひらを壁につけ(指先が上)、ついた手と同じ側の脚を床から上げる。
  3. 手で壁を押しながら片脚で3秒かけてかがみ、3秒かけて立ち上がる。10回
  4. 反対側の同様に。

椅子を使う

太もも(前と後ろ)・お尻

  1. 椅子に浅く座り、背中を背もたれにつけて両手で椅子の座面の両端を持つ。
  2. 両ひざを伸ばして上下に交差させ、そのまま上の脚は下方に、下の脚は上方に押す。10秒
  3. 脚を入れ替えて同様に。

太もも(前と後ろ)・お尻

  1. 片手で椅子につかまり、反対側の手は腰に当てる。
  2. 椅子とは反対側の脚のひざを曲げて片脚立ちになる。
  3. 3秒かけて上げた脚を後ろに伸ばし、体を前傾させ、3秒かけて元の姿勢に戻す。
  4. 反対側の脚も同様に。

 

 今日、夕方やってみたのですが、どれもそれなりにきついです。さすが筋肉トレーニングといっているだけありますね。

 壁の腕立て伏せは、肘に負担がかかりそうなのでスルーしました。

 ペットボトルを使う下半身の筋トレがきつかったのですが、意外でした。やってみないとわからないもんですねぇ。

 

 タオルとか、ペットボトルとか、椅子とか、壁とか、家に普通にあるものでできるのがいいです。

 タオルは、両手でしっかり持つことでバランスがとりやすくなり、体が安定するそうです。

 ペットボトルは、力を入れたり押したりするときのポイントとして利用でき、壁に向かっての前傾姿勢は、体への負担が強くなり、可動域が広がるそうです。

 椅子は、転倒防止用の補助具として便利。

 

 さて、これが明日・明後日、体にどう出るか? 筋肉痛にならない程度がいいのではないかしら?

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

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肘頭骨折 術後144日目 筋力チェック

 昨日、実家を訪ねたら母が、ドラッグストアでもらったとかいう健康情報紙をくれました。

 「こんなのやってみたら?」

 筋力をつけるために運動をしましょうという特集記事になっています。

 どうやら、私が最近、ちょこまかストレッチをしているのを察知しているらしいです。さすが母親。「お母さんはやらないの?」と聞いたら、「私には無理よ。」

 確かに、普段これといった運動をしていない高齢者である母には、ちょっと難しそう。ならば、私が。

 

 ストレッチの大切さはひしひしと感じていて、リハビリとして自分でもあれこれやっていますが、筋トレはなかなか。どこまでやっていいのか、ちょっとわからないし。でも、筋力は大事ですよね。例のかつて通っていた某体操クラブでも、有酸素運動と筋力トレーニングとストレッチと、3つを習慣化することで効果が出ると言っていましたっけ。

 毎朝25分、通勤で歩いているから、有酸素運動はクリア。ストレッチもまあまあやっている。あとは筋トレですね!

 

 情報誌では、まずは「筋力チェックをしてみましょう」となっています。どれどれ。

 筋力チェックは以下のようになっています。皆さんも、いかがですか?

 

1 バランスチェック(開眼片脚立ちテスト)

両手を腰に当てて立ち、片方に足を床から5㎝ほど上げる。

その状態を保ち続けられる時間を測定

〈判定〉

15秒以下・・・バランス能力が低く、転倒のリスクが高い可能性あり

目標・・・60秒以上

 

2 歩行力チェック(2ステップテスト)

できるだけ大きく2歩、まっすぐに歩いて両脚を揃える。

スタートラインから終着点までの距離を計測する。

〈判定〉

「計測した距離÷身長」の値が1.3以上ならOK。

1.3未満・・・歩行に関わる筋力やバランスが低下している可能性あり。

 

3 下半身筋力チェック(立ち上がりテスト)

椅子に座り、両腕を体の前で組む。

片方の脚を前に出し、反対側の脚だけで反動をつけずに立ち上がる。

直立したら3秒間キープ。

〈判定〉

立ち上がることができない場合は、下半身の筋力が低下している可能性あり。

 

 いかがでしたか?

 私は、1は、50秒でした。60秒の目標には届かないけれど、15秒以上はクリア。

 3は、できました。よかった。

 そして、2は、1.2しかありませんでした。歩行力がないらしい・・・ ガーン。毎日、せっせと歩いているのにね。やっぱり、筋力をもっとつけなくちゃ。

 

 と言うことで、具体的な運動が提案されています。たぶんシニア向けと思われる情報紙なので、ハードな筋トレではないのが嬉しい。これについては、明日紹介しますね。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

 

 今回の記事は、「class A ヘルスケア・プロショップ」の健康情報紙「Life 1月号」を参考にさせていただきました。

 

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