てくてくわくわく 街道ウォーク

週末の東海道てくてく歩きのブログです!

肘頭骨折 術後182日目 いったん休み

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 ついにダウン。今日は仕事を休みました。

 帰ってくるとヘロヘロで微熱があって、一晩寝ると下がるので出かけるとまたヘロヘロ。今朝は、37℃だったので、このご時世でさすがにまずいと思い、休みました。リセットしなくては。「いったん休み」にしました。すごろくでいう「一回休み」、試合でいう「タイム」みたいな。

 幸い、以後、熱は下がり、平熱をキープしています

 二階の寝室は日当たりがよく、いるだけで治りそうな気がする。子どもの頃も、学校を休むと、自室のベッドは日当たりバッチリ。ぬくぬくだったことを思い出します。早寝をして睡眠をとるのは風邪予防。昼間睡眠をとるのは、風邪治療?

 睡眠は十分なので、青空に浮かぶ雲を見て

いました。もう熱が出ないといいなあ。

 

 我が家の末っ子の大学生、休みを満喫中(たぶん)。先週末は某アイドルの来月ライブに、今週はプロ野球のオープン戦を見に、高跳び

。ところが、試合は観戦できず、グッズの販売も中止です。たいそうがっかりしています。気の毒ですが仕方ないですね、、、

 実家の母は、いつもは、なんやかんやとコンタクトを取りたがるのですが、今回は「落ち着くまでは、会わないわ」と強調しております。 私たち、警戒されているようです。無理もないですね。高齢者は本当に気をつけないと。

 

 世間でもコロナウイルスの感染拡大を抑えるために、さまざまな活動が、いったん休みを余儀なくされています。

 この状況では、日本は次の活動(オリンピック?)にむけて、「いったん休み」必要かなと思うこの頃。

 私の次の活動とは、釘抜きですが。体調を整えて望みたいです。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

 

 ここまで、午後に書きました。

 夜になって、全国小中高等学校の休校要請のニュースを見てビックリ。いったん休みでは済まなくなってきたか、、、

 

肘頭骨折 術後181日目 絶不調

 今日も絶不調です。簡単に更新の足跡を残すだけの記事です。すみません。

 

 釘抜きまで毎日更新なんて、自分の首を締めるような宣言をしてしまい、ちょっと後悔。まあこれは、願掛けなので、

 風邪を引きました。鼻水とくしゃみ。え、まさかの花粉? いや、風邪だと思います。

 微熱が出るから、でも、朝になると下がるので仕事に行きますと、夕方またヘロヘロ。今日はこのまま倒れこむ予定。うかいも手荒いも例年になく周到にしていたのに、なぜだろう。わからないものですね。では。本当に失礼します。

肘頭骨折 術後180日目 今

 術後180日目です。6か月後、半年後ともいいます。怪我をした当初は、夢のような憧れの半年後でしたが。

 現状を詳しく報告したいところですが、風邪を引いて絶不調なので、簡単に失礼します。

 

 通院は、2月中旬をもちまして、リハビリを卒業しました。

 抜釘手術を1か月後に控えています。そのための事前検査を3月中旬に予定していますが、それまでは通院の必要もありません。

 野放し状態? 放牧されているようで、若干の不安はありますが、コロナウィルスの感染拡大のニュースなどを見るにつけ、通院がなくて却ってよかったかなと思っています。

 痛みは・・・まだ痛いです。すごく痛いわけではないけれど、何かの拍子に、「あ、痛いんだった」と気が付きます。特に左手(怪我した方)を斜め後方に押し下げる動作が苦手。あと、右手が相変わらずテニス肘状態。使い過ぎないように、右も左も均等に使うようにしています。

 使い過ぎで、当初気になっていた右手親指の腱鞘炎は、解消されました。親指専用サポーターを付けて作業したこと、右手だけでものを掴まないようにしたことが、良かったのかなと思います。

 絶対できない動きは、腕立て伏せ。そんなことするわけないじゃんと思われそうですが、手をついて起き上がる時なんか、不便です。

 骨折部位には、今も違和感があります。ほんの少しですけれど。ボルトを抜いたらこの違和感はなくなるのでしょうか?

 6か月超で抜釘手術は時期的に少し早めのようです。一抹の不安が。再骨折したとかいう話もたまに見るので、そんなときはとても不安になります。でも、ここは主治医の先生の判断を信じることにしようと・・・

 釘を抜いたら、本当の自分の身体が戻ってくるのかな?

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

 

(肘頭骨折 術後179日目) 第27回ウォーク 府中→丸子①

 まずい、風邪を引きました。今日は散歩も慎んで、家でおとなしく過ごします。ネタは・・・ そろそろアップしなくてはと気になっていたウォークについてです。お付き合いください。

 

 2月8日、久しぶりに東海道ウォークを実施しました。骨折以来、ペースダウン。さらに来月の抜釘手術でまた中断。浜松は遠いけど、歩みを止めず頑張ります。亀の歩みで前進。

 

 いつものように、まず、バイブルにしていますガイドブック『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社)でチェックポイントとされている名所・旧跡の写真を中心にアップしてまいります。

 

 午前9時12分、JR静岡駅のロータリーです。県庁所在地だけあって、広くて大きいですね。さあ、今日もがんばるぞー

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西郷・山岡会見碑

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 駅前の賑やかな通りにありました。静岡市指定史跡です。

 

 説明板をアップします。

 江戸城のあけわたしをめぐる重要な会合が、ここ伝馬町の松崎屋源兵衛宅で行われました。「無血開城」なんて、この時代によく決断されましたね。山岡鉄舟のすごさに、ただただだ脱帽です。

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 鉄舟さんのすごさがわかる説明が、大きな看板で漫画になっていました。静岡の人にとって、ヒーローですね。子どもたちも、良く知っているのではないかしら?

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 山岡鉄舟さん、当時33歳、身長183センチ、体重100キロ。大きいですねえ・・・! 

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 33歳でこの決断力。それに引き換え、今の日本のリーダーはどうなっているの? だれかコロナをとめてください・・・

 

上伝馬町本陣脇本陣跡

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 前回のウォークでもアップしましたが、本陣跡・脇本陣跡の石碑は、駿府貫目改所跡とともに、そろって「眼鏡市場静岡本店」ビルの前にありました。

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慶喜隠棲の地

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 徳川慶喜が、20年間過ごしたという「浮月楼」は、もともとは幕府の代官屋敷だったそうです。繁華街の中心にありました。ひっそりとたたずんでいる感じでちょっと見つけにくかったけれど、石柱でそれとわかりました。

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 お店の私有地のようで、ちょっと入りにくかったけれど、意を決して中へ。失礼します・・・

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 早速、「慶喜公お手植の竹」なるものが目につきました。

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 慶喜公は宝台院から明治2年にこちらに移られました。この竹は宝台院から持ってきたもの。当時は珍しい品種で、慶喜公の新し物好きが窺えると書いてあります。

 確かに慶喜さんは、残っている写真を見るに、ダンディーでモダンな紳士でありましたね? 好きな歴史人物のひとりです。

 

 奥の方をそっとパチリ。これ以上は無理かな。

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 お店の車が停まっていました。今でも「浮月楼」と言う名前で営業中。

fugetsuro.co.jp

 「浮月楼」のホームページを見つけました。料亭、婚礼、催事など、いろいろやってます。お食事は、懐石料理が5000円くらいから。

 

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  併設のホテルもあります。ホテルガーデングランドスクウェア静岡

札の辻

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 由緒ありそうな通りが交差するところはいろいろあってわかりにくかったけれど、こちらです。説明板もアップします。

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 札之辻町の町名は、ここに高札場があったことに由来します。(お触書を掲げる場所ですね。)

 七軒町通りと呉服町通りが交差する駿府城寄りの中央に建てられていました。元禄5年の記録によると、札之辻町の家数は11軒、人数は132人でした。商家が軒を連ね、多くの人で賑わっていたそうです。

 現在でも、なかなかの賑わいでした。街が「生きてる」って感じがしました。

 

津島神社

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 一階は町内会の防災倉庫でした。階段を上った上にあります。縁起アップします。

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 いろいろ書いてありますが・・・天明5年(1785)創建の疫病除けの神様だそうです。(すごくざっくりですね)

 階段を上ってパチリ。

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感應寺

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 ガイドブックには特に説明がなかったのですが、説明板があったので良かったです。アップします。

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 またまたざっくりですが、家康の側室・お万の方にゆかりの日蓮宗のお寺だそうです。

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 お万の方が、家康の百か日の法要(放生会)を、ここで行ったことを記す石碑です。

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 放生池は、昭和20年6月に戦災で焼失し埋没しましたが、その後縮小再建されました。

 

 本堂です。ゆかりのお寺だけあって、立派ですね。

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 本堂脇のしだれ梅がとてもきれいでした。

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善然寺

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 浄土宗のお寺です。なぜチェックポイントなのか、ガイドブックに説明はなく、現地にも説明板はなく、謎です。

 

秋葉神社

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 またまた屋根の上の神社です。この辺り、このパターン多いの?

 

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 階段を上ったところです。こじんまりながら、きれいにお掃除されていますね。

 ガイドブックにも現地にも説明はなし。なぜチェックポイントなのかは、ここも謎。

 唯一の手掛かりは、これ。町内の守り神様かな?

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一里塚跡

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  やっと見つけた一里塚跡。というのも、新しい通りに変える以前の塚位置のため、街道から外れているのです。最後はグーグル先生に頼って、突き止めました。

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 一応、このような立札がありますが、ここに来るまでが難儀でした。

 立札の裏側、あまり読めませんが、一応アップします。

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 街道ウォークをしていますと、一里塚の保存のされ方が実に様々で、興味深いです。やっと札が立っているところもあれば、立派に再現しているところもあり・・・

 中には、立札さえない、特定できないのもあったような。

 

駿河伏見稲荷神社

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 こちらも、ガイドブックにも現地にも説明なしです。写真だけアップします。

 

法栄寺

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 ガイドブックには特に説明がなかったのですが・・・

 

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 左側の大黒天様が、東京の谷中より出土したものだそうです。出世大黒天ですって。

 

 他に特に何があるというわけでもなかったのですが、左側に写りこんでいるおばあちゃんが、熱心に大黒様にお水をかけていて、しげしげと説明を読んでいる私になんやかんやと話しかけてこられ、それをくろやぎと拝聴し、20分くらいもお話を聞いてしまったのであります。ほんわかした思い出の残る場所になりました。このことについては、以前のブログでも触れています。トラヤのマスクのおばあちゃんです。

 

www.lupinus-shiroyagi.com

 

二丁町碑 稲荷神社

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 神社の境内に碑があります。

 二丁町は遊郭で、元は七丁ありましたが、五丁は江戸吉原に移転したということです。

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 境内の説明板をアップします。

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 しかしながら、家康がいくら偉い人だからと言ったって、住民のすさんだ気持ちを和らげるために遊郭を誘致したというのは、どうなんだろうか?

 この日は、遊郭の仕事に就いた女性たちの苦労に思いを馳せて建てられたもの。街道を歩いていると、こういうの、よくありますね。

 

二丁町大門

ついに特定できず・・・ 残念。

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 位置的に、この公園の中かな?と思うのですが。わかりません。

 

由比正雪碑

由比正雪がここで自刃したという墓碑。

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 実は、由比正雪の碑、特に説明板はなく苦労しました。

 変な三角地帯の公園をくろやぎとごそごそ動き回って(怪しい動き)、やっと見つけました。いろいろな石碑があって、よーーく見たら、こちらに「由比正雪」ときざまれておりました。ふーー、疲れた。

 ちなみに、もう一つ、ガイドブックに載っている目印のおそばやさん「カドヤ」は、ブロックひとつずれていました。

 

安倍川義夫碑

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 帰ってきて改めて説明を読みましたが、いい話ですネ。

 川越人夫を頼もうとしたけど渡り賃が高かったから自分で歩いて渡ったら、川の中にお財布を落としてしまった。近くにいた人夫が拾って追いかけて財布を渡します。落とし主はお礼を差し上げようとしたけれど、人夫は「拾ったものを落とし主に返すのは当たり前」と言って、受け取らなかったそうな。代わりに町奉行が褒美のお金を人夫に渡したということです。

 

石部屋

 安倍川の手前にある石部屋。

 文化元年(1804)創業の、名物安倍川餅の老舗です。ここの感想については、以前に詳しく書きましたので、よろしかったらご覧ください。今回は写真だけをアップします。

 

www.lupinus-shiroyagi.com

 

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 安倍川餅を食べて、いよいよ安部川を渡ります。一区切りと言うことで、ここで一旦ブログを閉じます。長々お付き合いくださり、ありがとうございました。

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肘頭骨折 術後178日目 今日も野鳥の追っかけ

 コロナウィルスが心配なので、今日も遠出は避けて、家の周りを散歩。散歩と言えば川沿いの遊歩道で野鳥の追っかけ。コロナが怖いというよりは、抜釘手術を控え、風邪を引きたくないという感じです。予定通り、手術が行われてほしいので。

 今日はあまり収穫はなかったのですが、報告にお付き合いください。

 

コサギ

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 アオサギさんの定位置に、なぜかコサギ。昨日も今日も、アオサギを見ていないのですが、元気かな? コサギさん、アオサギみたいなふりをして(サギ師?)、川面を見張っています。迫力にちょっとかけるけど、サマになっている・・・?

 

ダイサギ

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 ダイサギのアップが撮れました。羽毛が真っ白でくちばしが黄色いのが特徴です。レジ袋のゴミかと思って近づいたらダイサギでした。ごめんなさい。それにしても、この頃ゴミが多いのです。風で飛ばされてくるのかな。プラゴミは、ちゃんと捨てるべき場所に捨てましょう。

 

 ヒドリガモ

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 昨日、群れでたくさんいた場所に、今日は一組だけ。行きも帰りも、同じ場所で動かずじーっとしていました。ダイサギも、行きも帰りも同じ姿勢を崩さず。(遊歩道を川の上流から1キロほど下り、また上流へ戻るのが、私の散歩コースです。) 今日は、トリさんたちは、じっとしている日なのかしらん。

 

ハクセキレイ

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 男の人が立派なカメラを構えていた方向をパチリしてみました。ハクセキレイでした。ハクセキレイとセグロセキレイはとても良く似ていますが、これはハクセキレイだと思います。全体にもう少し黒の割合が多くて、目の上の白い羽毛が眉毛みたいに見えるのがセグロセキレイです。

 今日はキセキレイもパチリできましたが、さらにピンボケなので、アップできません・・・ 小さい鳥を撮るのは、難しいですね。

 

モズ

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 わかりにくいけれど、モズです。小さい鳥は、なかなかうまく撮れないのですが、(撮ってもこんな感じなのですが)、だからこそ撮りたくなります。またチャレンジしてみます。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

肘頭骨折 術後177日目 鳥の追っかけ

 コロナウィルスを恐れて、本日の都心への外出はキャンセルしたものの、どうにもヒマで、近所の川辺を散策しました。

 東京郊外の我が家の近くの川では、カモやサギなど意外に多くの野鳥が見られます。特に冬は渡り鳥の飛来で、一層賑やかな水辺になるのです。この連休を逃すと、見られなくなる鳥もいるのかなと思って、コンパクトデジカメ片手に出かけました。以下、出会った鳥順にアップしますね。

 

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 ヒドリガモの夫婦です。見つめあいながらも、程よい距離感? いやいや、トリだから。人間の感情を投影しないように。

 ヒドリガモは、いつももっと下流のほうで見かけるのですが、今日はなぜかスタート地点の上流にいました。なにやら波乱含みの幕開け・・・

 

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 特に珍しくもないただのカルガモですが、立ち姿がカッコよかったのでパチリしてしまいました。流れる水を見ています。

 

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 コサギです。名前通り、サギの中では小型です。くちばしが黒いことと、この写真ではわかりませんが、あしの指が黄色いことが特徴です。

 カッコつけてるくせに、後ろの毛がピンとハネているのがかわいい。我が家の長男みたい。いやいや、これはトリだから。人間に当てはめてはいけませんね。

 

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 川の真ん中にぼうぼう生えてる草の間に、一瞬チラリと見えたこの鳥は? 見慣れない鳥だったので、とにかく、すかさずパチリしました。ピントが合っていなくてすみません。家に帰って調べたら、「バン」という鳥でした。

 バンは、クイナ科の鳥で、浅瀬を歩いて昆虫や草の種を食べます。全国で見られる留鳥で、そんなに珍しい鳥ではないみたい。でも、私の散歩コースでは珍しいかも。

 田んぼを見回る田の番人みたいに見えることから、バンと呼ばれるようになったのだとか。へえ、いいヤツだったんだ。ご苦労様です。もっとよく見たいと思ったのですが、その後、草むらに姿をくらましてしまい、このピイボケ写真だけが残りました。番人は、見回りに忙しいのか・・・

 

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 やけに賑やかな鳴き声が聞こえると思って近づいていったら、ヒドリガモがこんなにたくさん。めずらしや。それにしても、賑やかだこと! バタバタ羽ばたいて落ち着かないし。

 と思ったら、パンをまいている親子がいました。えーー、パンは、まいちゃだめですよ。生態系が壊れるから。野鳥に人間の食べ物は必要ありませんし、野鳥には合わないかも。それに、いつもエサを貰える場所があったら自分でエサを探さなくなるかもしれません。川の水も汚れます。

 でも、よくいるんですよね。エサをまいている人。せっかくの親子の楽しいひと時に水を差しては悪いから、「あーーー」と心の中でボヤくだけで通り過ぎました。「エサをあげないでください。」みたいな看板があればいいのにね。

 

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 ダイサギです。まっすぐに首を伸ばす立ち姿は本当に優雅でうっとりしてしまいますが、今日のダイサギは首を縮めて、下を見つめておりました。エサを探していたのかな。

 

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 またも、めったに見ない鳥に遭遇。カワウです。今日は珍しい鳥に会う日なのかしら?

 潜水しながら移動し、時々こんなふうに顔を出します。全身写真を撮りたかったのですが、このすぐ後に事件が。

 自転車にのった初老の男性が、自転車を止めていきなりカワウめがけて石を投げつけたのです。「ウのやつめ!!!」とか叫びながら。なので、あっという間に逃げて行ってしまいました。

 そのあと男性は、百メートルほど自転車を走らせ、今度はヒドリガモにパンを投げ始めました。一方には石を投げ、一方にはパンを与えるという、摩訶不思議な行動。一瞬にして、なんだかいやな気持ちになってしまいました。

 それにしても、なぜ男性はカワウを敵視していたのか? もしや害鳥? 気になって調べてみたところ、確かに、カワウはとても大食いなので、鮭やアユなど貴重な魚を食べつくしてしまうため害鳥とされている地域もあるようです。この川も、貴重な魚が棲むことでも知られており、もしかしたら有害と考えられている鳥なのかも。

 でも、それにしても、石を投げるとか、個人で立ち向かうことではちょっとない気がします。それにおじさんは、パンを投げていたけど、先ほども書いたように、あれこそNG。生態系を壊す行動ですヨ。釈然としないまま、現場を後にしました。

 

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 モヤモヤしたまま歩いていますと、またまたコサギに会いました。コサギは特に珍しくもないのですが、お食事中だったので、パチリしてみました。水中の昆虫かなにか? 堅そうなのに、バリバリと食べて飲み込んでいました。たくましい! カルシウムたくさん摂れそう。カルシウムは大事だよ。

 あ、それ、私ですね。釘抜き手術を1か月後に控え、今日も忘れずに牛乳と小魚を。それと風邪予防にR1ヨーグルトも追加しました。免疫力を上げなければ。

 

 今日はこのほか、モズとジョウビタキをチラリと見かけましたが、小さいしすばしこいので写真には納められませんでした。それと、決して珍しくはないはずのアオサギ、今しか見られないオナガガモに会えなかったのがちょっと残念ではありました。それでも、バンとカワウを目撃でき、いつもとはちょっと違う野鳥の追っかけになり、楽しかったです。

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。

肘頭骨折 術後176日目 コロナの脅威

 ん、今日はネタがないぞ。パソコンを開いても、頭が真っ白。どうしましょう? するとくろやぎ(街道ウォークの同行人・オット)が、「骨折も怖いけど、コロナウィルスも怖いって話にすれば?」と言います。はい、コロナウィルスは怖いです。

 

 実は明日、仕事関連の講習会に自主参加する予定で申し込んでいたんですけれど、悩んだ末にキャンセルしました。出席者の参加費が講師の謝礼に充当させられているのかもしれないと思うと、主催する団体には申し訳ない気持ちでいっぱいです。それが悩んだ理由のひとつ。

 でも、各地から人が集まって、決して広くはない会議室で、40~50人が半日一緒に机を並べて過ごすといううなんだろう? 1か月後に手術を控えている身としては、今、体調を崩すのは避けたい。それに、そもそも、万が一新型肺炎に感染したら、たとえそれが1か月後でも、ボルト抜きの手術なんて受け入れてもらえないでしょう。

 とかなんとか考えて、キャンセルと言う苦渋の決断をしました。

 

 すると、家に帰ってきてニュースをチェックしていますと、国内で新たな感染者が出て、80代の女性が1人と50代の女性が2人。そのうち50代の女性1人は重症だとか。え、50代? 重症化するのは高齢者や持病のある人に多いと言われていたのに。「うつったとしても、私たちは重症にはならない」と、どこかのんきに考えていたのが覆された気分です。これからますます、ひたひたひたと流行って来るのではと思うと、怖い。

 

 10年ほど前(2009年?)に「新型インフルエンザ」が流行った時も、最初は対岸の火事みたいに思っていたのに、あれよあれよというまに日本に上陸。結局、友人知人で罹患した人は数知れず。あの時は、本当にものすごく流行りましたね・・・ あのようにならないといいけれど。

 とにかくかからないように気を付けること。手洗いをしっかり。そして自分自身の免疫力を上げることに尽きるかなと、今日もせっせと納豆を食べ、「ミルクで元気」(明治乳業のカルシウムの多い宅配牛乳です。)を飲み、お風呂でゆっくりあたたまって(スーパー銭湯は控えております。もっぱら家スパ)いるこの頃です。あ、これ、骨活と違いがないですね・・・

 

 今日もお訪ねくださり、ありがとうございました。