てくてくわくわく 街道ウォーク

晴歩雨読。週末の東海道てくてく歩き&ときどき読書のブログです!

川崎→神奈川 地図はこんな感じ

 次回の川崎→神奈川に向けて、地図をコピーしてきました。地図は、『ハンディマップルでっか字横浜・川崎』(昭文社です。大黒ふ頭(子安を通るときのルートが少しだけかすります)のページのみ1:20000でしたが、あとは1:10000の地図で、全部で7枚です。

 東海道ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓谷社と照合しながら、ルートを黄色の蛍光ペン、見どころをピンクの蛍光ペンでチェック(これが、結構時間を要します)。例によってつなぎ目のところがぴったり重なるように貼りあわせて(割と几帳面な性格だったりします)、さて次回の全貌は・・・

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 おぉ! なるほどなるほど。

 「つなぎ合わせることもないでしょうに」という冷静な自身の内なる声も聞こえるのですが、これはどうしてもやってみたくてなりません。

この地図はもちろん当日持参。実は、街道ウォークには相方として夫が同行しているので(仮に「黒やぎ」と呼ばせていただきます)、この地図は黒やぎさんがひらひらさせて(一応折りたたんではありますが)チェックしながら歩いてくれます。私は、バイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』の該当ページをコピーしたものを手に持ちます。

 でっか字マップ、第一回目はリュックに入れていたのですが、コンパクトでもそれなりに重くて、次からはやめています。路地裏などでいよいよわからなくなれば、Googleさんに頼ればいいので。『ちゃんと歩ける東海道五十三次』の方は一応リュックに。

 そうそう、『ちゃんと歩ける東海道五十三次』は、旧東海道をちゃんとたどれることを第一に書いてあるのでその辺は満足なのですが、史跡などの見どころについての説明が少なめ。この本ではこのシンプルさでいいと思うのですが、もう少し事前に知っておきたいなあという気持ちもわいてきたので、東海道の名所についてのガイドブックをAmazonで注文してみました。今日にも届くはず。楽しみです。

 回を重ねるにしたがって、地図の用意など少し賢くなってきた気がするのも嬉しいです。ブログの方も、もっと見やすくなるように頑張りますね。徐々にですけど。

 明日は、川崎宿萬年屋の奈良茶飯について、あとからふむふむのレポートをします!