てくてくわくわく 街道ウォーク

晴歩雨読。週末の東海道てくてく歩き&ときどき読書のブログです!

読書

須賀しのぶ『また、桜の国で』

「てくてくわくわく」を謳いつつ、ウォークから遠ざかっていますが(汗)。 今週も読書ブログを。 『また、桜の国で』 須賀しのぶ 祥伝社 時節柄、タイトルに引き込まれて読みました。2016年下半期の直木賞候補作でもあったようです。この時の受賞作は恩田陸…

佐藤正午『月の満ち欠け』

今回の本は、『月の満ち欠け』(佐藤正午 岩波書店)です。 第157回直木賞受賞作です。知り合いの「ぜひ読んでほしい!!」という強い薦めで手に取りました。 知り合いによれば、自分にとってのツボで、直球で心に刺さったんだそうです。輪廻転生を描いた不…

スティーヴ・ハミルトン『解錠師』

休日のスタイルは晴歩雨読。晴れた日はてくてく歩き、雨が降ったら読書三昧。本当は、晴れた日の読書も好き。 今回紹介する本『解錠師』(スティーヴ・ハミルトン ハヤカワ・ミステリ文庫)は、2011年にアメリカ探偵作家クラブ賞と英国推理作家協会賞を受賞…

『家康、江戸を建てる』

休日のスタイルは、晴歩雨読。晴れた日はてくてく歩き、雨の日は読書三昧。雪が残っている休日も、こたつでぬくぬく読書。 というわけで、今週末の読書コラムは、『家康、江戸を建てる』(門井慶喜 祥伝社)です。 著者の門井慶喜さんは、先日、『銀河鉄道の…