てくてくわくわく 街道ウォーク

晴歩雨読。週末の東海道てくてく歩き&ときどき読書のブログです!

第19回 原→吉原②

間もなくやってくる12月17日で、はてなブログプロを始めて1年になります。更新を忘れるとただのはてなになっちゃうの? にわかに心配になって、諸先輩方のブログをググってみたら、クレジットカード情報を登録しておけば、自動更新&自動引き落としになるよ…

第19回 原→吉原①

11月25日(日)、街道ウォークを実施しました。前回の沼津→原では、たくさんの親切で優しい方々との出会いがあり、その好印象を胸に、西に向かいました。 前回の終着点、原駅です。前回同様、プラットホームから富士山の姿をパチリしました。雲はなく快晴。…

吉原宿ってどんなとこ?

11月になりました。「走れメロス」の季節です。(夕暮れが早くて、街道ウォークの最後はダッシュになる。) 先日の日曜日、原から吉原まで歩く予定だったのですが、静岡県の降水確率50%ということで、断念しました。せめてブログ上は、歩みを進めておきまし…

事前チェック! 原→吉原

秋が深まり、気持ちのいい季節になりましたね。うかうかしていると晩秋です。日暮れがどんどん早くなって、街道ウォークも「走れメロス」状態に。そんな季節に、なりましたねー。 メロスにならないように、事前チェックはぬかりなく。ということで、次回は、…

まちなみウォッチ! 沼津→原

今回は、町並みに焦点を当てて、沼津→原の東海道ウォークをレポートします。 心に残った風景、思わずツッコミを入れたくなったショットなど、気ままにアップします。 まず、出発地点、沼津駅前ロータリーです。この日は朝から快晴。青空に、駅前ビル・ラクー…

第18回 沼津→原②

「第18回街道ウォーク 沼津→原」後半です。片浜のバーミヤンでエネルギーチャージをして、いざ! 祥雲寺 境内に、大きな松が斜めに構えていることで知られています。なるほど、門の向こう、正面に見えますね。 見上げると首が痛くなってしまうような高さに加…

第18回 沼津→原①

10月7日、「第18回東海道ウォーク 沼津→原」を実施しました。霧雨の降る中敢行したした前回でしたが、台風の通り過ぎた後の今回は、すっきり晴れて気持ち良く歩くことができました。やはりウォークは晴れていないとね。 それでは、チェックポイント(ウォー…

原宿ってどんなとこ?

原宿は、本陣19軒、脇本陣1軒、旅籠屋25軒と少なく、東海道中最小の宿場でした。 幕領で、韮山代官の江戸氏の支配所。宿高は1767石3升9合。天保14年の人口は1939人、家数は398軒です。原という地名は、浮島ヶ原に由来します。海辺なので漁業も盛んで、宿…

先取りチェック! 沼津→原

次回ウォーク、沼津→原の事前チェックをします。 前回の反省として、ちょっとぶっつけ本番過ぎたかな・・・と。くろやぎ(同行者&夫)の勘に頼りすぎ、いろいろ迷った前回でした。私もくろやぎも関東で育った人間なので、箱根を過ぎたあたりから、勘が効か…

まちなみウォッチ! 三島→沼津

9月16日(日)の三島→沼津のウォークについて、今回は名所・旧跡を離れて、まちなみにスポットを当ててレポートします。お付き合いください。 まずは、こちら朝の三島駅前ロータリーです。生憎の霧雨で、「まじかー」と叫んでいる若者観光客のグループがいま…

第17回ウォーク 三島→沼津

日本橋を出発してから1年後、三島→沼津ウォークを実施しました。写真をアップします。 なんか、パソコンのキーボードの調子が悪いんですけど(泣) パカパカ文章書けない・・・ 掃除しても変わらないし。 文章少なめ、写真中心で編集します。 ここまで入力す…

沼津宿ってどんなとこ?

こんにちは! 三島に続き、次の宿場町・沼津について調べてみました。 ざっとこんな感じです。 沼津は、水野出羽守五万石の城下町でした。 沼津城はもともとは三枚橋城といい、戦国時代に武田勝頼が後北条氏の備えとして築いたお城です。一時廃城とされまし…

暦と水の街・三島宿

こんにちは! 日本橋から品川まで、歩いてみてからちょうど1年経ちました。「とりあえず箱根くらいまでなら行けるんじゃない?」が、「やっぱり京都三条大橋でしょ!」になり、箱根の石畳でへとへとになった現在では、どこまで行くかはペンディング。 街道…

先取り! 三島→片浜

お久しぶりです! なぜ久々かというと、ちょっと取り込んでおりました。夏はとある資格を取るべく独学に励んでいて、ブログの更新がほとんどできませんでした。資格の方はと言うと、思っていたよりイバラの道で(汗)、まだ達成できずにいます。何の資格かっ…

第16回ウォーク 山中→三島

8月4日、日本中が酷暑でどうかなってしまいそうな日に、山中→三島ウォークを敢行(強行?)しました。 石畳のゴロゴロ道が延々と続く中、とにかく暑くて、これは熱中症になってもおかしくない(むしろなりそうな・・・)状況下、せめてペットボトルでの水分…

箱根の関所より三島を目指して

7月16日(日)、第15回街道ウォークを実施しました。前回終着点の箱根関所跡から三島をめざしましたが、いかんせん遠いので山中城址がこの日の到着点になりました。あいかわらず石畳の旧街道は歩きにくくほとほと疲れましたが、距離は短かったので余裕をもっ…

先取りチェック 目指せ三島!

暑いですね・・・ 暑くて外に出るのも大変です。日差しも道も土もギラギラ。 ウォークから遠ざかっています。 暑いのが理由というより、足が痛くて。3週間ほど前、自転車で移動中に軽く車にぶつかりました。こちらは歩道、あちらはショッピングモールのパー…

ブログ大作戦

今週のお題「2018年上半期」 晴耕雨読ならぬ晴歩雨読をめざす休日をアップしようじゃないかという当ブログですが、肝心の晴歩がなかなか実施できず、ネタに少々困り気味。困った時の「今週のお題」ということで、なになに上半期を振り返るですって? どちら…

門井慶喜『銀河鉄道の父』

街道ウォークとときどき読書のブログです。 日本橋を出発して週末に少しずつ進めてきた東海道ウォーク。箱根の関所に到達してまずは一区切り。日帰りするには少々無理がある距離になってきました。これまでのようにちょくちょく気軽に行くことはできないかも…

第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡③

♪箱根の山は天下の険♪ 街道歩き(実質山越え)の様子を3回にわたってお伝えしています。 3回目の今回は、甘酒茶屋から箱根関所跡を目指します。 ここまでの道のりは、前回、前々回のブログをご覧ください。 www.lupinus-shiroyagi.com www.lupinus-shiroyagi…

第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡②

箱根湯本→関所跡のウォークの模様をレポートしています。 箱根の関所へ向かう山間の小さな集落・畑宿を通り抜け、日本橋から23里目の一里塚を確認し、またひたすら歩くことになるのですが・・・ ここからが、今回のウォークで私としては最も大変なところでし…

第14回街道ウォーク 箱根湯本→関所跡①

昨年9月に日本橋を出発して、亀の歩みで日帰り東海道ウォークを重ねてまいりました。途中、諸事情で2カ月半ほど休んだこともありましたが、ゴールデンウィークに再開。いよいよ当初の目標地、箱根です。(一応、現在は、京都三条大橋を目指しています・・・…

♪箱根の山は天下の険♪は本当だった!

晴れた日はてくてく東海道ウォーク、雨の日は読書三昧。そんな休日ライフを目指す当ブログですが、今回の街道ウォーク「箱根湯本→関所跡」は「てくてくわくわく」なんていうかわいいものではありませんでした。いやもう、ワシワシガクガク山歩き。石畳なんて…

先取りチェック! 箱根湯本→関所跡

次回は、箱根湯本の石畳入口から関所跡まで歩きます。なかなかの勾配の道であるうえに見どころも多く、距離も長い。迷っている余裕はありません。しっかり押さえておかねば・・・ 街道ウォークのバイブル『ちゃんと歩ける東海道五十三次』(八木牧夫 山と渓…

「まちなみ」ウォッチ 風祭→箱根湯本

「まちなみ」ウォッチでは、事前にチェックしている名所・旧跡の立ち寄りポイントではないけれども、「あれ?」と気になったものや面白かったもの、心の残った風景をアップします。 風祭→箱根湯本(石畳入口)の「まちなみ」ウォッチ、きら~くにゆる~りご…

第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本②

街道ウォーク・風祭→箱根湯本の後半です。 湯本の道祖神の近くでお昼ご飯を食べて、再び歩き始めます。 風祭からも道は緩い勾配でしたが、この辺りからは、はっきりと上り坂を意識するくらいの道になってきました。 白山神社 白山神社の入り口を上ると、最初…

第13回街道ウォーク 風祭→箱根湯本①

5月19日(土)、第13回街道ウォークを実施しました。前回買い物をした鈴廣かまぼこのある風祭駅に降りたのが10時3分。お天気は薄曇り。カンカン照りよりはすっと歩きやすいです。よかった。めざせ箱根湯本! 一里塚跡 風祭の駅を降りてまず一里塚跡をチェッ…

先取りチェック! 風祭→箱根湯本

晴れた日は街道ウォーク、雨が降ったら読書三昧。晴歩雨読の休日を目指して、ブログを綴っています。 間もなく梅雨入り。お天気の休日が期待できる今のうちに、東海道ウウォーキングの一つ駒を進めておきたいところです。 というわけで、次回ウォーク、どう…

西城秀樹さんへ

今週のお題「あの人へラブレター」 以前、今週のお題で「西城秀樹さん!」というタイトルで書かせていただきました。 www.lupinus-shiroyagi.com 病気をされていたことはもちろん知っていたのですが、まさか亡くなるなんて・・・ お昼にlineニュースが入った…

辻村深月『かがみの孤城』

休日の過ごし方は、街道ウォークと、気ままな読書。 今回は、本屋大賞を受賞した『かがみの孤城』(辻村深月/著 ポプラ社)についてです。 読書ブログって難しいですね。ついついネタバレしそうになっちゃう。ネタバレしないように書こうとすると、手が止ま…